"こどもを輝く未来へ導く”を仕事に
静岡県では、人事管理と育成・研修を有機的に連携させた「静岡県キャリア・ディベロップメント・プログラム(CDP)」を実施しています。
CDPは、個人と組織の意向がマッチしたキャリア形成の実現を目指し、職員が将来の仕事上の進路を自分で計画して、主体的に能力開発に取り組み、組織の側はその取組の努力や成果をくみ取る、人材重視の人事管理の考え方です。
主な所属:児童相談所
主な所属:磐田学園、精神保健福祉センタ-
主な所属:三方原学園、吉原林間学園
静岡県の児童福祉・心理職には、「児童相談支援」「障害児(者)支援」「施設支援」の3つの専門分野があります。
採用直後の「能力開発期」では、様々な職場を経験することによる知識・能力の獲得を、中堅職員となる「能力発揮期」以降は、自己のキャリアプラン・適性に応じた専門分野を中心として従事することになり、県の福祉を支える専門性を持った人材育成に取り組んでいます。
静岡県では、CDPの考え方に基づき、職員のキャリア形成意識の醸成等を目的とした数多くの研修メニューを導入しています。
特に児童福祉・心理職では、経験年数や役職に応じて必要な知識を習得する階層別研修(ステージ研修)の受講に加えて、カフェテリア方式で職員が主体的に研修を選択できる専門研修の受講に取り組んでいます。
専門研修の対象は県が主催する研修だけではなく、外部機関が主催する県外研修への参加も積極的に行われています。
能力発揮期(35歳~)以降にも同様の研修制度により人材育成を継続していきます♪