"こどもを輝く未来へ導く”を仕事に
児童福祉に関する専門的な知識・技術をもって、児童相談所におけるケースワーク、県立児童福祉施設における入所児童の自立促進や生活指導等に携わり、児童や知的障がい児の福祉の向上を図ります。
児童相談所において、児童に関する様々な相談に応じ、児童や家庭に対して、助言・指導等の支援を行います。
増加傾向にある児童虐待相談への対応も重要な業務です。児童虐待の通告対応として、市町の児童福祉担当課などの関係機関と連携を図り、児童とその家族を支援します。
県立の児童福祉施設において、利用者の日常生活を支援するほか、各施設の特性に応じた専門性の高い支援を提供します。
※県立の児童福祉施設 ・児童自立支援施設(三方原学園) ・児童心理治療施設(吉原林間学園) ・福祉型障害児入所施設(磐田学園) ・児童相談所一時保護所
女性相談支援センターにおいて、要保護女子の相談・調査・育成・保護等を行います。
県庁の各課において、福祉施策に関する企画・調整等の業務を行います。
18歳未満の児童の虐待、非行、養育等に関する相談業務に主にケースワーカーとして携わります。
静岡県では、藤枝市など県内5箇所に設置しています。
虐待等により保護が必要になった児童の、緊急保護、生活指導、行動観察等を行います。
静岡県では、県内2箇所に設置しています。
家庭環境その他の環境上の理由により社会生活への適応が困難となった児童に対し、入所生活を通じて生活指導を行い、健全な地域生活に復帰できるよう援助を行います。
県内唯一の児童心理治療施設であり、富士市内に設置しています。
育成指導の難しい児童等に、必要な生活指導を行い、心身の健全な育成を図るとともに自立を支援します。
県内唯一の児童自立支援施設であり、浜松市内に設置しています。
知的障害のある児童に対して、入所生活を通じて日常生活に必要な生活援助、指導、社会自立のための指導や訓練を行います。
県立の福祉型障害児入所施設として、磐田市内に設置しています。
配偶者の暴力など女性に対する相談支援や緊急の場合の一時保護を行います。
こころの病を持つ方に対する相談支援等を行います。
少子化対策やこども・子育て支援(こども未来課)、要保護児童対策(こども家庭課)、障害者支援の施策(障害者政策課)等を行ないます。